【秋華賞】有力馬情報



①アーモンドアイ
牝馬3冠を目指す、最有力馬。 ここにぶっつけ本番なるが、順調に調教を積んでおり、今の所不安はない。 平坦な京都の内回りとなるので、先行して鋭い脚を使われた時に、足元をすくわれない様、ルメールがしっかりエスコートしてくれれば、自ずと牝馬3冠ま、達成出来るだろう!!

②ラッキーライラック
春の段階では、2強との評価をしていたが、夏に一挫折あり、秋華賞へ直行となってしまった。 ただ、その影響は、調教では見られない様で、長目からしっかり追い切りを行われている。 元々好位で競馬ができるだけに、対抗一番手と考えていたが、最終追い切りと、枠の発表を見て検討したい。 騎手も石橋騎手から北村友一騎手に乗り替わりになるので、大舞台の乗り替わりがどう出るか、現在のところマイナスポイントとして見ている。

③カンタービレ
春のオークスでは上記2頭にも完敗したが、前哨戦のローズSを、好位から33秒6の脚を使い完勝! 夏を越して大きく成長を見せた。 元々馬体が減りやすかっただけに、当日の気配が気になるところだが、ローズSの様なレースをされると、かなり怖い。 右回りでは必ず脚を使ってくるだけに、対抗一番手として考えてもいいかもしれない。

④プリモシーン
前走、関屋記念で古馬を破り、重賞制覇。 終いの脚が確実で、最後は必ず伸びてくる。 距離が1600mの経験しかないので、今回の2000mが一つの壁になるが、そこをクリアできる様だと、馬券内に顔を出すことは十分に考えられる。 京都の内回りで器用さが必要なだけに、どのポジションで4コーナーを回ってこれるかが重要だろう。

その他、
夏の上がり馬ミッキーチャームは、3連勝してここに挑む。すべてワンサイドの圧勝で、メキメキと力をつけており、先行して強いタイプなだけに侮れない。春の実績馬にどこま
で迫れるか。
モレイラ騎手が乗れなくなってしまったが、サラキアもディープ産駒だけに侮れない。

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